ゴールドワン ゴルフスクール

あなたのスイングを強くする

関西の皆様

昨日関西で大きな地震があったとニュースでみました。

オーストラリア人の友人たちも心配してメッセージをくれたりしています。

まだ余震があるのではと心配な中での生活だと思います。

1日も早く平穏な日常に戻れますように。

今回の名古屋レッスンは、4時半に落とすための間の取り方!

ツッチーです。

 

今日から名古屋のインドアレッスンが始まりました。

 

今回のテーマは、

4時半に落とす為の間の取り方

 

切り返しの時に間が取れるようになると・・・

 

・クラブの落下(インサイドから下ろせる)

・切り返しで右肩が直ぐに出なくなりアウトサイドインの軌道が治る

・捻転差のあるスイングが出来るようになる

 

と、いいことずくめです。

 

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写真  名古屋インドアレッスン

 

スイングがぐっと変わります。

参加予定の方!お楽しみに!

もうヒョイッと上げちゃダメ! 軸回転を目指すなら体が捻れる低く長くワンピーステイクアウェイ

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残念なことに多くの生徒さんは、バックスイング時に手でヒョィッと上げちゃうか、その場でクルクル回転しているだけの人が多い。これじゃ、軌道も安定しないし荷重移動もできないし、なんてったって、回転軸の意識が気薄になります。

 

G1の軸回転スイングをするには、バックスイングで胸(胸骨)を右に回し、軸足に荷重しながら捻転の効いた、胸とグリップの間にフトコロのあるトップスイングを形成することが大事。

 

胸骨を右足土踏まず垂線上まで回し、右股関節が切り上がり太腿の付け根に荷重した状態をピボットインと言い、胸骨→股関節→右足土踏まず内側に一直線の縦軸を作ります。ここを基軸に捻り上げ、肩と腰の捻転差を感じたまま捻り戻す回転軸スイングを目指します。

 

そこで大事になるのが、正面から見て始動から時計の8時の位置まで低く底辺の長いテークアウェイを行うこと。ここを丁寧にすれば大筋群が稼働し、ワンピースに動くようになります。逆にこの段階で手を使うと体を捻れなくなり、フトコロが潰れちゃうので軸ブレの原因となります。

 

始動時に気をつけることは、両肘と両腰が向き合い、一緒に右に回ること。胸骨を右足土踏まず垂線上まで回して、右太腿裏と右足踵内側に荷重していきます。(この時右膝が伸びたり、右へスエーしないように気をつけます)

 

正面から見て8時の位置にクラブが来るまで「低く長くノーコックで両腕の三角形が崩れません」ここで、両腕の三角形の正面にクラブがスクエア状態であるか確認してください。

 

低く長いテークアウェイの体得には、重たいものをヘッドの裏面に抵抗を感じながらストレートバックで後方に押せるように練習。一貫性のある軸回転スイングの形成には、スムーズなワンピーステークアウェイ(大筋群を一斉にスタートして荷重移動、捻転、そしてフトコロ深いトップを体感)が不可欠です!

初開催 瑞浪高原ゴルフクラブ

ツッチーです。

 

瑞浪高原ゴルフクラブでG1レッスン初開催です!!

 

今回のテーマはTHE 基本。

グリップ、アドレスからハーフスイングまで、スイングの基本に取り組んでいます。

 

基本が整うと、皆さんのスイングもぐんぐん伸びていきます。

 

今回のレッスン風景

 

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写真  ウォークスルードリル

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写真  バンカー練習

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写真  ショットの最初はハーフスイングから

         (ドライバーアプローチ)

 

瑞浪高原は、のこり2日間。

金曜日は少人数4人コース、土曜日は、アプローチ強化の特別メニューを予定しています。

 

また、学芸大を挟んで、15.16日からは、名古屋のインドアレッスンです。

シャロースイングを身につけましょう!

ボールに全然当たらないならコレを見よ‼️ 学芸大インドアレッスン編

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僕のレッスンはグループレッスンがメインだけど、参加者全員の生徒さんに同じことを教えることはまずありません。今日のテーマ見たいのはあるけど、それは基本線であって、キーポイントは個人個人全く違うことを教えます。このことよく聞かれますけど、ご安心ください!

 

今、何をしなければいけないかの課題を必ず宿題として持って帰ってもらいます。

 

動画はランダムに様々なドリルを入れてますけど、手を使わないで体のターンでスイングしたい方には必見です!結局、ボディーターンを突き詰めると、G1スイングになっちゃいますから。ぜひ、参考にしてください!この後もまだまだ続きます。

左サイドのリードとピボットターンで完璧な軸回転スイングを身につける!

youtu.be

スイング上達の早道は間違いなく「回転軸」を意識して練習すること!縦軸を決めてしっかり体を回転させると飛んで曲がりません。

 

レッスンしていて思うのは、生徒さんの多くは軸の意識もなく回転不足です!直線的なインパクトゾーンを意識しているんでしょう?手でボールに合わせにいくことが多いようです。一貫性がないので、打点がブレてフェースの真芯を捉えることができません。

 

いつも思うのは、怖がらずに(当てに行かないで)トップで背中に目標(背中越し)を感じたら、背骨を軸にその場でクルッと回転しちゃえって思いますよ!円軌道の中でボールを捉えるイメージなら一貫性のある動きができます。回転が止まるから、ミスしているってことに早く気がついて欲しいです。

 

投打スポーツの回転の定義は、バックスイングで体幹を捻って後ろ足に荷重してコイリングパワー(捻転)を貯める。フォワードスイングでは背骨を軸に肩と腰の捻転差を維持しながら回転して、インパクト(リリース)直後に捻転差が解放。直後に軸足が左に変わり、左足股関節の上で再びリコイル(再捻転)されてインバランスフィニッシュを形成。軸そのものが動くのではなく、回転中に背中を入れ替えることでゆっくり左に荷重を移動していくのが回転です。

 

軸を中心とした捻転差を伴う回転はフィニッシュ時の下半身の安定感は相当なもの。それに比べ下半身リードがなく、ボールを当てに行くと上半身と下半身が重なり軸がターゲット方向に突っ込みながら回転します。左膝は突っ張り、足裏はめくれてしまい、ピタッとフィニッシュを取ることができません。これを私はスピンアウト(ただクルクル回ってるだけ)と呼んでいます。

 

動画に見られるように、トップに至るまで首から下を捻転すると、胸骨が右足土踏まずの垂線上にきて、右足太腿付け根に荷重して股関節のコマネチラインが切れ上がります。(我々は股関節にハマるとか言う)この時の縦軸ラインをピボット(回転の中心)と言います。

 

胸骨、股関節、右足土踏まずのラインがハマった状態をピボットインと言います。このラインを維持したまま、左足の踏み込みと右膝のキックインで右腰を回し込むと捻転差(ストレッチ)が最大になり、正面から見た背骨の角度が右に15度傾いた状態で回転がスタート。両足の真ん中でクルッと回転し、徐々に左へ荷重していきます。ピボットアウトしないように、動画のドリルをしっかり練習してください!

 

この回転軸をボディーターンで感じ取れるようになったら、イメージシャフト(女性はこちらをお勧め)または左手一本でスイングして、スイングプレーンを安定させましょう。理解できるようになると、一気にスイングの上達を感じられることでしょう!スイングは軸です!